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5人組女性ヘビーメタルバンド「LOVEBITES」好きが駄弁るブログ

SHURE SM58

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約21年前、Roland VS-840EXと同時にSHURE SM58を購入しました。


ごっぱち”ことSM58ダイナミックマイクロフォンの標準器ですね。


当時書き溜めていた自作曲(メロデス)に自分のデスヴォイスを録音するため、
ちゃんとしたマイクロフォン”がどうしても必要でした。

秋葉原の楽器屋に行き、店員さんに宅録で定評あるマイクは何かと尋ねてみると、
ビギナーだったらこのマイクがいいですよ”と言われたことから選定しました。
これで良い音で録れる!と思い込んでいました・・・今思えば浅はかでした(^^;


理想と現実には大きな隔たりが待っていました。


とにかく音が前に出てこない、なのに音場が無駄に広すぎることが特徴でした。
ヘッドフォンだとよく分り、3mくらい離れた場所に音源があるようなイメージです。


デスヴォイスだから普通の人は聴きとれないだろうけど実は本人でも聴きとれません。


ヴォーカル録音は素人だとかジャンルなど問わずコンデンサーマイクが絶対的です。
後悔先に立たず”とはよく言ったものです。

 

LOVEBITESのharunaさん

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LOVEBITESのharunaさん(Dr.)とバンドリーダーであるmiho嬢(Ba.)の2人は
バンド結成の中心メンバーであり、元DESTROSEのバンド仲間でもあります。

LOVEBITESにとって黄金のリズム隊と言えます。

今日はharunaさんについて少しばかり語りたいと思います。


小動物系のルックスからは思えない激しいツーバスプレイが先ず目と耳を惹きます。
私は彼女のプレイスタイルの中でも特にライドとスプラッシュの入れ方が好きです。

そのアクセントは時にVocalないしGuitarメロディーをなぞったものもあり、
一番最初に録音される楽器なのに、最後の完成形に確実に寄り添ったプレイなのです。


「ライドシンバルが歌っている」と私は形容したいです。

 

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彼女は影響を受けたバンドに、私も大好きなHELLOWEENKAMELOTを挙げています。
プレイ中にスティックをクルクル回す仕草は元KAMELOTCasey Grilloが重なります。


12/25発売予定のスタジオライヴDVDに限定収録されるHELLOWEENのカヴァー曲
「EAGLE FLY FREE」を早く“見たい!聴きたい!歌いたい!”ですね。

 

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Ibanezと私

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今日はIbanezエレキギター)と私の馴れ初め的な話をさせて頂きます。

現在メインのS570B(2012年購入)は私にとって3本目のギターなのですが、
2本目のRG680(1998年購入)が私にとって初めてのIbanezでした。
(1本目が何だったかは後のブログネタとして温存させて頂きます・・・笑)


1本目のギター購入後、数奇なものでCARCASSの曲(特に2nd)を弾いてみたくなり、
素人ながらどう考えてもそのギターでは無理なことが分りました。


CARCASSのビル・スティアーは何を使っているのだろう?


調べるとライヴビデオ「Wake Up and Smell the Carcass」があることが分り即入手、
その映像の中で“Ibanez”のロゴが私の中でフィーチャーされました。


つまり、CARCASSをコピーするのに適したギターを選んだわけです。


ビルのギターがSシリーズであることはカタログを見ていて気付きましたが、
高校生の私には価格で少し手が届かなかったことからRG680に決めました。
(RG680と同等のモデルを試奏したことが決め手になったような記憶があります。)


20年以上経ちましたが、メタルしか弾かないコンセプトに変化は生じていません(笑)

 

miyakoさん愛用ギター

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LOVEBITESのmiyakoさんがYouTubeDEAN USA ICONとの馴れ初めを紹介してます。

LOVEBITES(miyako)ファンになってからまだ月日が浅い私には嬉しい情報です。
ひいては、何故DEANを愛用するようになったのか?これも聞いてみたいものです。


奇遇にも、黒澤楽器で新しいギターを予約している私には親近感がわきます。
miyakoモデルはカスタム品ですので、3年前に試奏したモデルが気になります。
ICONはボディの杢目が特徴的ですね。
因みに、miyakoモデルは受注生産品で528,000円です(^^;

 

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DEAN USA ICON=一目惚れとのこと・・・私はmiyakoさんに一目惚れしました(爆)
好き過ぎて毎日が辛いです・・・夜も眠れます。


私にとってmiyakoさんは20年に1人の逸材・・・作・編曲家として尊敬しています。

 

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イエテボリサウンド

20歳当時、ARCH ENEMYIN FLAMESDIMENSION ZEROなどをよく聴いてました。
所謂メロディックデスメタルBURRN!ではイエテボリサウンドと揶揄していました。

DIMENSION ZEROは高校時代のギター仲間が紹介してくれたバンドでした。
デスメタルが好きな私へと、彼は先ずMALEVOLENT CREATIONを貸してくれました。
しかし「今一」と返すと、次に貸してくれたのがDIMENSION ZEROだったのです。


その意味でも当時作っていた曲は、確実に彼らの影響を受けていたと言えます。
実は後に知るAT THE GATESこそ、私がやっていた事に一番近かったように思います。


今日は私の曲をTAB譜で紹介させて頂きます。
Limit Of Critical Life」という曲で2000年8月にレコーディングしてます。(BPM170)


Verse:

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Bridge:

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メロディー(コードばらし)がそのままギターリフと化す、まさにメロデスの典型です。
こんな曲ばかり作っていました(笑)

学園祭ライヴ

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よくもまぁ、こんな古い映像を残していたものだと我ながら感慨深いです。

この写真は22年前、高校3年の時の私です。
買ってまだ3ヶ月程しか経っていないIbanez RG680を弾いています。

11月と言えば「学園祭」、その学園祭ライヴに出場するための練習風景です。
コンセプトは“全員が素人集団”・・・だけど“最もヘヴィーな演奏”(笑)


学園祭のセットリストは以下でした。
 1. GENITAL GRINDER (CARCASSカヴァー)
 2. Ruptured In Purulence (CARCASSカヴァー)
 3. Rotten Tissue (私が作った初期CARCASSっぽい曲)
 4. The Beautiful People (Marilyn Mansonカヴァー)
 5. Irresponsible Hate Anthem (Marilyn Mansonカヴァー)


学園祭ライヴリハーサルで、私のオリジナル曲とそのデスヴォイスを聴いた
当日出場する他バンド(メロコア)の一派が大爆笑していました(^^;


ビル・ゲイツ氏にこんな名言がありました。

自分が出したアイデアを、少なくとも一回は人に笑われるようでなければ、
独創的な発想をしているとは言えない


当時はよく笑われましたが、現代では“見下し”の失笑に相当するでしょう(^^;

 

器用なmiyakoさん

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LOVEBITESのスタジオライヴ『AWAKE AGAIN』を初めて観た時の話ですが、
「Burden Of Time」におけるmidori姉さんのギターソロのバッキングとして

右手でエレクトリックピアノソロ、左手でギターパワーコードを披露してました。

これはかなり衝撃的であり、その発想は“エグイ”と思いました。

 

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元々以前のライヴでも披露しているのである意味では余興の1つかもしれませんが、
miyakoさんにはエンターテイナーの素質があると私は思いました。

ステージ上の彼女の表情は真剣でありながら何処か女優的(役に入る)ものを感じます。


「Burden Of Time」はmiho嬢(Bass)とMAO氏の共作曲になっていますが、
Bridge部分のメロディーを聴くと何故かインギーの「Rising Force」を思い出します。

 

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LOVEBITES依存症

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東京・大阪・北海道のみならず、コロナ第3波到来とも危惧されるこの頃ですが、
昨日から1泊2日で“県をまたぐ出張”に行ってきました。

課の朝会でも「気をつけろよ」とくれぐれも釘をさされましたので、
夕飯はコンビニ調達、しこたま酒も買ってホテルの部屋で飲み食いしました。


LOVEBITESのスタジオライヴ動画を2回も観ながら(笑)


すっかり依存症ですね・・・アルコールの(^^;
それにしてもビールが飲めなくなりました・・・500缶1本で十分かも。

このスタジオライヴ、ミキシング経験者からすると突っ込みどころが豊富です。
推測の域を超えませんが、どうも一発録りではないと思われます。

 

LOVEBITES - When Destines Align

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2020/11/13に海外の誰かさんがYouTubeにアップロードされています・・・。
このライヴ映像を収めたDVDは私も持っていますが・・・。


「When Destines Align」ライヴ・ヴァージョン at 21,Feb.2020


この曲を耳コピした人にとってはこの上ない教科書です。

私がLOVEBITESの曲で初めて耳コピしたのが「When Destines Align」でした。
しかし、未だに完コピ出来ないのは厄介なギターソロがあるからです。

これを紐解きたくて「YouTubeで誰かやってない?」と調べてみると、
私より遥かに上手いギターリスト2名が耳コピされていました。
結論・・・上手過ぎて参考になりませんでした(^^;


その2名の共通点は“耳で不足部分を理論で補っている”ことでした。


例えば、midori姉さんによる1stギターソロ、始め8小節のスイープ奏法についてです。
理論的にはコードが変ってますが、基音(人差し指)はずっと同じに聴こえました。


このライヴ映像を見て、私の耳はまだ腐ってないなと思いました。


UR22Cのお陰で「Liar」の耳コピも整合性が順調です。
その次は「Don't Bite The Dust」、「Edge Of The World」ですね。
既に当て振りはやっているので現状“甘コピ”状態ですが・・・。

 

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STEINBERG UR22C 使い始めました

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Amazonで先日購入したSTEINBERG UR22Cのセットアップを行いました。

実際のユーザーによるレビューを事前に拝見して分っていた事とは言えど、
インストール、アクティベート等、そのステップが多い上に複雑であり、
そこには改善の余地があるのではないかと感じました。

取急ぎエフェクトはドライバーと抱き合わせの「CUBASE AI」を使いましたが、
好みのディストーションサウンドが得られないので別を当る予定です。

ただ、私が20年前にRoland VS-840EXでやっていたライン録音より音質は良く、
エフェクト以外の部分ではコストパフォーマンスは良いと思います。


実際にCDを流しながら弾いてみたのですが、一体感があってチョベリグです(笑)
入力をモノラルではなくステレオにするとパン定位が右側にシフトするので、
軽くリバーヴを掛けてやると自分のギターの音場が拡張されて豊かに聴こえます。


お遊びには十分過ぎるほどのアイテムです。